📊 今日の注目ニュース
昨日6/26のZAR/JPYはほぼ横ばいで、終値9.8158(前日比+0.01円)。週末を前に方向感は出ませんでした。ただ、ドルインデックスが下落し、NY金が1オンス4,096ドル(+48.7)と上昇したことはランドの支え。原油も69.23ドル(−2.69)と下げ、南アのインフレ面にはプラス材料です。派手さはないものの、地合いそのものは悪くない一日でした。
来週の最大の注目は、木曜に発表される米雇用統計です。結果次第でドルの方向が決まり、ランド円も大きく振られる可能性があります。加えて6/30には、南アフリカの貿易収支(5月)や米シカゴPMI・JOLTS求人など重要指標が集中。ポルトガル・シントラで開かれるECBフォーラムでは、ラガルド総裁らの発言も予定されています。
南アの政策金利は7.00%。SARBは5月にインフレの二次的影響を警戒して3年ぶりの利上げに踏み切った経緯があり、当面は高めで維持されるとの見方が優勢です。次回会合は7/23。原油安でインフレ圧力は和らぐ一方、高い金利はスワップ狙いの買い手には引き続き魅力。じっくり持つ戦略には追い風です。
📋 昨日(6/26)のわたしのトレード報告
昨日(6/26)はランドが小じっかりしたところで、1本だけ利確しました。動きが小さいなか、コツコツとプラスを確保した形です。
| 時刻 | 注文区分 | 決済価格 | 実現損益 | スワップ |
|---|---|---|---|---|
| 18:31 | 決済(売) | 9.8243 | +262円 | +70円 |
昨日はランドが小じっかりした局面で、9.7981の建玉を9.8243で決済。実現益+262円にスワップ+70円が乗り、本日は+332円のプラスでした。これで2026年の累計損益は+61,479円に。建玉は3本=30,000通貨(平均9.8618円)まで減り、含み損も−1,078円に縮小。証拠金維持率は3,213%と、かなり身軽な状態で週末を迎えます。残るは平均取得の高い3本。ここは慌てず、スワップを受けながら戻りを待ちます。
💰 現在の口座状況(6/27時点)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 資産評価額 | 378,464円 |
| 預託金残高 | 379,542円 |
| 損益評価額 | −1,078円 |
| 建玉数量 | 30,000通貨(3本) |
| 平均取得価格 | 9.8618円 |
| 証拠金維持率 | 3,213.32% |
🔍 来週の注目点
- 来週木曜 米雇用統計(今週いちばんの関門)
ドルの方向を決める指標。ランド円も大きく振られやすいので、結果を見てから動く。 - 6/30 南アフリカ貿易収支(5月)/米シカゴPMI・JOLTS/米消費者信頼感
月末で指標ラッシュ。南アの貿易黒字はランドの基礎体力を映す数字。 - 6/29〜30 ECBフォーラム(シントラ)
ラガルド総裁らの発言で、ユーロやドルの地合いが動く可能性。 - 7/23 SARB金融政策会合
政策金利7.00%。高金利維持の見方が優勢で、スワップ派には安心材料。
⚽ おまけ:W杯ラウンド32、南アフリカ×カナダ(日本時間6/29早朝)
グループリーグ最終戦で韓国を1-0で破り、史上初のノックアウト進出を決めた南アフリカ(バファナ・バファナ)が、いよいよW杯ラウンド32でカナダと対戦します。会場はロサンゼルス。現地6/28(日)正午キックオフ、日本時間では6/29(月)午前4時です。勝てばベスト16。
ランドを応援している身としては、こちらも見逃せません。月曜の早朝なので、少し早起きして(あるいは寝ずに)応援したいと思います。



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