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【投資遍歴7】谷底までの三年間 ── 勝ち組だと思っていた僕が、10万円を切るまで

二年続けて200万円を超え、資産は600万円近くになっていた。八割が負ける世界で、僕は勝ち組だと思っていた。その確信が消えるのに、一日もかからなかった。シリーズ最終回。
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【投資遍歴6】僕は天才だと思った ── ミセス・ワタナベと、レバレッジ最大の日々

株で勝てなかった僕は、ミセス・ワタナベに憧れてFXへ。レバレッジ最大のドル買いで、なぜか勝ち続け、5つの口座と眠れない夜を抱えた。そしてランドとの出会いは——大当たりから始まった。
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【投資遍歴5】低位株というギャンブル ── 僕が見ていたのは、値段だけだった

一冊の本でPERとPBRを覚えた僕は、割安なボロ株ばかり何銘柄も買った。塩漬けが戻って売れば爆上げ。勉強はしたのに儲からない——そんな僕がFXに出会うまで。
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【投資遍歴④】駅前の紙袋と、初めての証券口座 ── パソコン代を株で回収するはずだった

Windows95のお祭り騒ぎを他人事として眺めていた僕が、初めて「パソコンが欲しい」と思ったのは、家電量販店の前で配られていたYahoo!BBの紙袋を見たときだった。でも使い道がない。そこで思いついた理屈が「株で儲ければパソコン代はすぐ回収できる」——順番が完全に逆だった、投資人生の始まりの話。
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【投資遍歴③】バブル崩壊は他人事だった——「株はあぶない」と、就職氷河期

バブル全盛の華やかさに憧れた思春期、高校生で迎えた崩壊は「他人事」だった——。それを自分の現実として思い知ったのは、就職氷河期の就職活動でした。テレビ越しの「株で何億も損する怖さ」と、氷河期で味わった現実が、「株はあぶない」という思い込みを刻んでいきます。おじさんの投資遍歴シリーズ第3回。
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【投資遍歴②】ポケベル、PHS、携帯電話——”稼げますよ”に弱かった僕

会社支給のポケベル、"稼げますよ"と持ちかけられたPHS、ばらまかれた携帯電話。連絡手段が激変したあの時代を振り返ると、"新しくてお得そうなもの"に飛びつく僕の性分が、もうこの頃から出ていました。後の投資人生への伏線を、数字なしのコラムで。
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【投資遍歴①】ネットも携帯もなかった僕が、ランド投資にたどり着くまで

スマホで一瞬にランドが買える時代。でも僕が社会に出た頃は、ネットも携帯もなかった。500万円を稼いでは溶かし、今のスワップ投資にたどり着くまでの「投資遍歴」を、毎週月曜にのんびり振り返ります。第1回は、はじめに。