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売ると、買いの線が上がる|南アフリカランド円・5銭刻みの買い下がりを日記の6回で見る

5銭下がったら買い、5銭上がったら売るルールで、いちばん下の玉を売ると、買いの線も6〜11銭上がります。その下ですぐに1本買えた日が、日記に6回ありました。そのうち5回は、売らなければ買いの合図が出ていなかった日です。その後どうなったかは、4本が売れて+2,739円、2本が含み損のまま残っています。
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含み損はスワップでどこまで埋まるか|南アフリカランド円7本で計算した

高金利通貨の含み損は、スワップでどこまで埋まるのでしょうか。南アフリカランド円7本で計算すると、埋まっていたのは24%でした。差引のゼロが評価のゼロより先に来ること、1日のスワップは値段にすると0.12銭であることを、日記の数字で書きます。
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同じ相場なのに、画面で高値と安値がちがう ── SBI FXトレードのチャートは売る値段、レートは真ん中の値段

SBI FXトレードでは、チャートの日足と2WAYパネルで同じ日の高値・安値がちがいます。チャートはBid、パネルはBidとAskの真ん中(Mid)だからです。差はふだん1銭未満ですが、線のすぐそばでは「割った」と「届かず」に判定が分かれます。
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南アフリカランドのスワップは何日分つくか|SBI FXトレードのカレンダーの読み方

SBI FXトレードのスワップは、0日の日もあれば7日分まとめてつく日もあります。スワップカレンダーの読み方を5つにまとめました。注意書きの「10万通貨あたり」と実際の数字が10倍ちがう件も、実測を並べて書いています。
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南アフリカランドで600万円を溶かした話 ──「FX戦士くるみちゃん」を見て、FXを始める前に

10月1日からアニメが始まる『FX戦士くるみちゃん』。原作を読んで、途中から笑えなくなりました。同じことを実際にやったからです。2014年に11円台だったランド円は、2016年1月に6.2円台まで43.6%下げました。その2年で600万円を溶かし、最後に残ったのは6万円ほどです。当時のやり方と、いまのやり方を、レバレッジと刻みの数字で並べました。
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南アフリカランドを1000通貨で買うと、スワップは1日いくらか

1000通貨の南アフリカランドを買うと、スワップは1日1.2円。缶コーヒーを買うのに100日かかります。その1.2円がどこから来て、1年でいくらになって、何本持てば月1万円になるのか。実際の口座の数字で数えました。そのうえで、それでも1000通貨に意味はあるのか、という話まで。
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南アフリカランドでロスカットされない維持率の決め方|600万円を溶かした僕の場合

600万円近くあった口座を3年で溶かした僕が、いまは維持率2,455%で運用しています。ロスカットされるレートを計算したら0.17円でした。維持率の意味、レバレッジ別のロスカットライン早見表、そして「8円台まで買い下がると本当に持つのか」を実際の口座の数字で全部計算しました。
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【投資遍歴7】谷底までの三年間 ── 勝ち組だと思っていた僕が、10万円を切るまで

二年続けて200万円を超え、資産は600万円近くになっていた。八割が負ける世界で、僕は勝ち組だと思っていた。その確信が消えるのに、一日もかからなかった。シリーズ最終回。
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【投資遍歴6】僕は天才だと思った ── ミセス・ワタナベと、レバレッジ最大の日々

株で勝てなかった僕は、ミセス・ワタナベに憧れてFXへ。レバレッジ最大のドル買いで、なぜか勝ち続け、5つの口座と眠れない夜を抱えた。そしてランドとの出会いは——大当たりから始まった。
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【投資遍歴5】低位株というギャンブル ── 僕が見ていたのは、値段だけだった

一冊の本でPERとPBRを覚えた僕は、割安なボロ株ばかり何銘柄も買った。塩漬けが戻って売れば爆上げ。勉強はしたのに儲からない——そんな僕がFXに出会うまで。