【週間まとめ】今週+1,357円|急落からのV字回復、5本利確で累計+61,479円(6/22〜27)

週間レポート
weekly週間レポート2026年6月22日(月)〜6月27日(土)
今週の確定損益(実現+スワップ)
+1,357円
決済5回/実現+1,161円・スワップ+196円 | 2026年累計 +61,479円

📈 今週の振り返り:急落からのV字回復

📊 その1 · 一時9.69円台まで急落、そして9.82円へ反発

今週のZAR/JPYは、まさにジェットコースターでした。週前半は9.84円台から一気に9.69円台まで「じわじわ」と切り下がり、含み損が膨らむ展開。ところが後半は一転、貴金属の反発とドルの一服を背景に9.82円台まで回復しました。週足では始値9.7909→終値9.8250と、結局は小幅高で着地。値幅は出ましたが、終わってみれば底堅い一週間でした。

下げている最中はしんどかったですが、こういう週こそ「低レバ+分割買い」の強みが出ます。慌てず拾えました。
🛒 その2 · 「下げで仕込み、戻りで利確」が機能した週

今週の動きはシンプルでした。急落局面で押し目を6本買い増して建玉を最大6本まで増やし、反発局面で5本を利確。結果、確定損益は+1,357円(実現+1,161/スワップ+196、決済5回)。派手な金額ではありませんが、低レバで淡々と回す“おじさん投資”らしい一週間です。週末の建玉は3本(平均9.8618)まで減らし、身軽な状態で来週を迎えます。

大きく狙わない。下げたら買い、戻ったら利確。この単純な往復を、淡々と続けるだけです。
🛢️ その3 · 原油安・金高がランドを下支え

週の後半は、NY金が4,000ドル台を回復し、原油(ブレント)は69ドル台へ下落。産金国・南アにとって金高は追い風、燃料を輸入に頼る南アにとって原油安はインフレ面の支えです。ドルインデックスも下落基調で、ランドには味方の多い地合いでした。SARBの政策金利は7.00%、次回会合は7/23です。

材料が「金高・原油安・ドル安」とそろうと、ランドは戻りやすい。来週もこの流れが続くか注目です。

📋 今週のトレード成績(日別)

日付 主な値動き・売買 確定損益
6/22(月) 9.84円台で堅調、2本利確 +298円
6/23(火) 9.76円へ急落、押し目買い3本 ±0円
6/24(水) 9.74円へ続落(安値9.69)、2本買い増し ±0円
6/25(木) 9.81円へ反発、2本利確 +727円
6/26(金) 9.82円で小動き、1本利確 +332円
週合計 決済5回 +1,357円
+1,357円
今週の確定損益(実現+1,161 / スワップ+196)
+61,479円
2026年累計損益
3本保有
週末建玉・平均9.8618・30,000通貨
3,211%
証拠金維持率(含み損 −742円)

💰 週末の口座状況(6/27時点)

🔍 来週の注目点

📅 来週のスケジュール
  • 木曜 米雇用統計(来週いちばんの関門)
    ドルの方向を決める最重要指標。ランド円も大きく振られやすい。
  • 6/30 南アフリカ貿易収支(5月)/米シカゴPMI・JOLTS・消費者信頼感
    月末の指標ラッシュ。南アの貿易黒字はランドの基礎体力を映す数字。
  • 6/29〜30 ECBフォーラム(ポルトガル・シントラ)
    ラガルド総裁らの発言で、ユーロ・ドルの地合いが動く可能性。
  • 7/23 SARB金融政策会合
    政策金利7.00%。高金利維持の見方が優勢で、スワップ派には安心材料。
  • ⚽ おまけ:6/29(月)早朝4時 W杯ラウンド32 南アフリカ×カナダ
    史上初の決勝トーナメント。勝てばベスト16。ランド民として、こちらも応援です。
急落も、反発も、ぜんぶ栄養。今週も淡々と+1,357円。来週も、下げたら拾ってスワップを待つだけです。 — こども部屋おじさん

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