日次レポート

【8/14】ZAR/JPY 9.84円台|値幅5.17銭。2日続けて線を超えて、2日とも線の下で終わった

8月13日の値幅は5.17銭で、8月に入っていちばん小さい一日でした。それでも高値9.8823は利確ライン9.8716を1.07銭超えています。2日続けて、日中に線の上へ出て、終わるときには線の下に戻る。朝に画面を開くと、いつも線の下にいます。
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【8/13】ZAR/JPY 9.86円台|また合図が出て、また売らなかった。でも計算したら、差はゼロだった

8月12日、高値9.8833は利確ライン9.8716を1.17銭超えていました。6日前の8月6日は1.16銭。二日続けて、6日前とそっくり同じ形をなぞっています。そして「売って同じ値段で買い直す」と「持ち続ける」の損得を計算したら、ぴったりゼロでした。
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【8/12】ZAR/JPY 9.82円台|値幅5.73銭。また2本の線のあいだで一日が終わった

8月11日は約定ゼロ。値幅5.73銭で、買い9.7716にも利確9.8716にも届きませんでした。この形には覚えがあります——8月5日、値幅5.72銭。差はわずか0.01銭です。線は16銭上に動き、玉は5本から3本に減ったのに、一日の形はほとんど同じでした。
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【8/11】ZAR/JPY 9.83円台|+593円。「怖い」と「もう少し下がれば」に、両側から挟まれている

8月10日10時51分、④を9.7790で決済。+593円です。でもルール②の後半「売った値段でまた1本買う」は3回連続でできていません。本数は1週間で6本から3本へ。そして気づいたことがあります——あの一文は、そもそも「怖くて買えない」を迂回するために作った仕組みでした。
コラム

南アフリカランドでロスカットされない維持率の決め方|600万円を溶かした僕の場合

600万円近くあった口座を3年で溶かした僕が、いまは維持率2,455%で運用しています。ロスカットされるレートを計算したら0.17円でした。維持率の意味、レバレッジ別のロスカットライン早見表、そして「8円台まで買い下がると本当に持つのか」を実際の口座の数字で全部計算しました。
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【週間まとめ】新ルール1週目は2勝0敗の+1,222円|でも「買わないと売れない」(8/3〜8/7)

8月2日にルールを改めてから最初の1週間。売る(②前半)は2回とも守れて、売った値段で買い直す(②後半)は2回ともできませんでした。玉は5本から4本へ。④を売ってしまうと、次に売れる玉は11.28銭も上にあります。
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【8/8】ZAR/JPY 9.75円台|ルール通りに+515円。でも「売った値段でまた1本買う」が、また抜けた

8月7日15時15分、⑤を9.6878で決済。新ルールで2度目の利確、+607円です。でもルール②の後半「売った値段でまた1本買う」は、8/4に続いて2回連続で実行できませんでした。米雇用統計はまさかのマイナス、ランドは独歩高。本数が減った口座は、数字の上ではいちばん安全になっています。
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【8/7】ZAR/JPY 9.67円台|上に抜けないと思った夜、高値は利確ラインを1銭超えていた

8月6日のランド円は値幅5.31銭、約定はゼロ。何もなかった日に見えましたが、高値9.6979は利確ラインの9.6863を1.16銭超えていました。そして「上に抜けない」と感じた理由も、円クロスを並べたら数字で出てきました。
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【8/6】ZAR/JPY 9.65円台|値幅5.7銭、2本の線のあいだで何もしなかった

昨日の値動きは、買いの線と利確の線のあいだにすっぽり収まりました。上にも下にも2銭ちょっと足りない。買いたくなる気持ちはありましたが、線はそれを抑えるために引いたのでした。
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【8/5】ZAR/JPY 9.62円台|新ルール初の利確+615円、でも買い直せなかった

新ルールでの初めての利確は+615円。旧ルールならまだ7.41銭も待つ場面でした。でも「売った値段でまた1本買う」の後半ができなかった。もう少し下がれば、という欲が出ました。