【7/2】ZAR/JPY 9.90円台|利確&買い直しで+343円、累計+62,674円

日次レポート
dailyZAR/JPYニュース&トレード日記2026年7月2日(木)
9.9036
ZAR/JPY 終値(7/1)
7.00%
南ア政策金利(SARB)
▼ -0.01
前日比

📊 今日の注目ニュース

1日 市場
📉 ランド円は小反落も、9.90円台をキープ

7/1のZAR/JPYは始値9.9140円から終値9.9036円(前日比-0.01円)と小幅に反落しました。日中は一時9.88円割れまで下げる場面もありましたが、9.90円台まで戻して底堅さを見せています。前日に9.92円台までしっかり上げた反動で、いったん一服といったところです。

こういう小さな上下は日常茶飯事。前日に上げた分を少し戻しただけなので、いちいち一喜一憂しないのがおじさん流です。
1日 米国商品/ブルームバーグ
🛢️ NY原油68.58ドルへ続落、欧米中銀高官はインフレ鈍化に言及

NY原油先物は続落し68.58ドルで終了。前日の69.50ドルからさらに水準を切り下げました。ECBのラガルド総裁は物価と成長をめぐるリスクが「数週間前より均衡が取れている」と発言、FRB高官もインフレリスクの後退に触れています。利下げを意識しやすい地合いは、高金利通貨のランドにとって中立〜やや支援的に働きます。

原油が落ち着き、欧米のインフレ警戒も和らぐ。派手ではないけれど、ランドがじわじわ支えられる背景としては悪くありません。
本日の経済指標
📅 今夜21:30、米雇用統計(NFP)に全集中

本日最大の注目は21:30 米雇用統計。非農業部門雇用者数(NFP)は前回+17.2万人に対し予想+11.5万人と鈍化見込み、失業率は4.3%横ばい予想です。結果が予想を下回ればドル安・円高に振れやすく、上振れればその逆。ドル円経由でランド円にも波及します。ほかに欧州失業率(18:00)、米新規失業保険申請・耐久財受注も。SARBの政策金利は7.00%、次回会合は7/23です。

雇用統計の夜は、下手に動くと火傷しがち。おじさんは予約注文だけ整えて、あとは結果を寝て待ちます。当てにいかないのが、いちばんの必勝法です。

📋 昨日(7/1)のわたしのトレード報告

昨日は朝方の戻りで、6/17から持っていた9.9094の建玉を9.9227で利確しました。実現損益+133円に、長く持っていた分のスワップ+210円が乗って、確定は+343円です。そのあと、少し押した9.9090で同数を買い直し、ポジションは引き続き1本。戻りで利確、押し目で仕込み直し——たまたま形のよい一日でした。

時刻 注文区分 約定価格 実現損益 スワップ
09:01 売・決済 9.9227 +133円 +210円
10:57 買・新規 9.9090
確定合計 +133円 +210円
+343円
昨日の確定損益(決済+133 / スワップ+210)
+62,674円
2026年累計損益
1本保有
現在の建玉・9.9090・10,000通貨
9,591%
証拠金維持率(含み損 −54円)

💰 現在の口座状況(7/2時点)

🔍 注目点

📌 おじさんのチェックポイント
  • 6/17から保有していた9.9094の建玉を9.9227で利確し、押し目の9.9090で同数を買い直しました。スワップ+210円もしっかり回収でき、実質ほぼノーコストでポジションを維持できています。
    戻りで一度利確して、下げたところで拾い直す。欲張らず、でも取れるものは取る。低レバだからできる小回りです。
  • 買い直し直後のため含み損は−54円ですが、これはスプレッド分の誤差の範囲。維持率9,591%と余裕は変わりません。
    建てた直後の小さなマイナスは、いつものこと。慌てるような数字ではありません。
  • 今夜は米雇用統計(NFP)。荒れる可能性に備え、無理な追いかけ買いはせず、予約注文で淡々と構えます。
戻りで利確、押し目で買い直し。派手さはないけれど、今夜の米雇用統計も、あわてず淡々と迎えます。 — こども部屋おじさん

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