【10/14】ZAR/JPY 9.59円台|利確の線まで0.46銭。2日続けて手前で止まった

日次レポート
dailyZAR/JPYニュース&トレード日記2026年10月14日(水)

PR:この記事の最後に広告(ヒロセ通商・松井証券・DMM.com証券)を掲載しています。

9.5992
ZAR/JPY 終値(10/13・暫定)
7.25%
南ア政策金利
▲ 0.0142
前日比

📊 今日の注目ニュース

13日 ロイター(CNBC Africa掲載)
🇿🇦 南アの鉱業生産は前年比−12.7%、それでもランドは小じっかり

南アフリカの8月の鉱業生産は前年比−12.7%で、予想の−3.7%を大きく下回りました。7月も−7.0%(改定値)です。ロイターによると、ランドはこの弱い数字を気にせず、日本時間22時ごろに1ドル16.5050ランドと前日から約0.2%上げました。ドル安と、サウジアラビアへの攻撃のあとでロシアのディーゼル供給が増えるとの見方から原油が下がったことを挙げています。

わたしの画面では、ドルランドは昨日の朝の16.5500から今朝の16.4939へ、0.34%のランド高でした。先週の製造業生産に続いて、弱い数字の日にランドが上げています。
13日 フィスコ(NY為替概況)
💱 ドル円は158円09銭から158円47銭、FRB高官の発言で伸び悩み

13日のニューヨーク市場で、ドル円は原油高と、9月の中古住宅販売が予想を上回ったことで上がりました。日銀が今月の会合で利上げを見送るとの見方も円の重しになっています。一方で、ウォラーFRB理事が高い金利が需要を抑えていると述べ、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が年内あと1回の利上げは適切だが2027年の利上げはおそらく必要ないと述べて、ドルの上げは鈍りました。

朝の画面どうしでは、ドル円は158円66銭から158円33銭へ、33銭の円高でした。
今日の予定
🗓 今夜21時30分に米国の9月CPI、明日はスワップ3日分

今日10時30分に中国の9月の消費者物価指数が出ます。今夜21時30分は、今週いちばん大きな材料の米国の9月の消費者物価指数(CPI)です。ロイターは、10月下旬のFOMCの前の最後の大きな指標の一つだと伝えています。SBI FXトレードのZAR/JPYのスワップは、明日15日(木)の行が3日分です。

今日の行は7本で84円、明日は252円の予定です。

📋 昨日(10/13)のわたしのトレード報告──利確の線まで0.46銭。2日続けて手前で止まった

約定はありませんでした。預託金残高は394,472円のままです。

項目 チャートの日足 2WAYパネル
始値 9.5882 —
高値 9.6095 9.6120
安値 9.5582 9.5621
終値(4:45時点) 9.5992 9.5992
値幅 5.13銭 4.99銭
線 値段 チャートとの差 パネルとの差
いちばん下の玉(9.5641)の利確 9.6141 高値が0.46銭下 高値が0.21銭下
買い(5銭) 9.5141 安値が4.41銭上 安値が4.80銭上
📜 利確の線の手前で、2日続けて止まった
  1. チャートの高値9.6095は、利確の線9.6141に0.46銭届きませんでした。パネルの高値9.6120でも0.21銭下です。
  2. 前の日(10月12日)は、高値が線の1.07銭下でした。2日続けて、利確の線の手前で止まっています。届かなかった幅は1.07銭から0.46銭に縮みました。
  3. 値幅5.13銭に、上の0.46銭と下の4.41銭を足すと10.00銭です。安値9.5582は、いちばん下の玉9.5641より0.59銭下でした。

チャートとパネルの差は、高値が0.25銭、安値が0.39銭でした。前日比0.0142から逆算すると、月曜の引けは9.5850です。火曜の始値9.5882は、その0.32銭上で始まっています。

🌏 上がったのはランドか、円か

昨日の朝の画面はドル円158.66・ランド円9.5866、今朝はドル円158.33・ランド円9.5992です。

内訳 動いた幅
円が強くなったぶん −1.99銭
ランドが強くなったぶん +3.25銭
合計 +1.26銭

円高の押し下げを、ランド高が上回りました。前の日は円安をランド安が打ち消し、この日は円高をランド高が打ち消しています。向きは逆ですが、2日続けて円とランドが反対に動きました。

🔁 スワップ ── 7本で84円、予告どおり

前の記事で「10/13(火)は84円」と書きました。建玉のスワップ合計は3,311円から3,395円になり、増えたのはちょうど84円です。

日付 ZAR/JPYの日数 7本ぶんの予定額
10/13(火) 1日 +84円(実績どおり)
10/14(水) 1日 +84円
10/15(木) 3日 +252円
10/16(金) 1日 +84円
10/17(土) 1日 +84円

📌 現在の建玉(7本)

建玉 建値 評価損益 スワップ 差引
10/1 17:00建 9.5641 +350円 +120円 +470円
9/23 21:30建 9.6587 −596円 +204円 −392円
9/7 17:09建 9.7053 −1,062円 +432円 −630円
9/3 16:19建 9.7662 −1,671円 +444円 −1,227円
9/3 12:24建 9.8378 −2,387円 +444円 −1,943円
⑦(8/28建) 9.9166 −3,175円 +528円 −2,647円
①(7/7建) 9.9941 −3,950円 +1,223円 −2,727円
合計 平均 9.7775 −12,491円 +3,395円 −9,096円

評価だけの含みは−12,491円で、昨日から840円良くなりました。差引の−9,096円は924円の改善で、そのうち84円がスワップです。スワップが埋めている割合は約27%になりました。

± 0円
10/13の確定損益(約定なし)
+76,409円
2026年累計(10月は+2,044円)
+84円
10/13のスワップ(建玉累計+3,395円)
1,435.30%
証拠金維持率

💰 現在の口座状況(10/14時点)

🗓 今日の線(9.5992基準)

線 値段 いまとの差
いちばん下の玉(9.5641)の利確 9.6141 1.49銭上
買い(5銭) 9.5141 8.51銭下
①の利確 10.0441 44.49銭上

9.6141で売れた場合、残る最安玉9.6587との差は446円なので、同じ値段での買い直しはしません。

🔍 注目点

📌 利確の線の手前で、2日続けて止まった
  • ①利確の線まで、10月12日は1.07銭、13日は0.46銭でした。パネルでは0.21銭です。今朝は線の1.49銭下にいます。
    線まで1.07銭、次の日は0.46銭。
  • ②値幅は2日続けて5銭前後でした。4.21銭と5.13銭です。線と線のあいだの10銭の、半分ほどしか動いていません。
    10銭の帯の、半分しか動かなかった。
  • ③南アの鉱業生産は予想を大きく下回りましたが、ランドは上げました。先週の製造業生産の日と同じ形です。ロイターはドル安と原油安を挙げています。
    弱い数字の日に、またランドが上げた。

建玉は7本、利確の線は1.49銭上、買いの線は8.51銭下です。今夜は米国のCPIがあります。動くかどうかは分かりません。わたしは線を見ておくだけです。

※昨日の記事の終値9.5866は、引けでは9.5850でした。差0.16銭です。建玉一覧の合計(−9,096円)と口座状況の損益評価額(−9,068円)が28円ちがいます。読み込んだ時刻の差でBidが0.04銭ずれているためです(建玉一覧は9.5991、口座状況は9.5995から逆算)。取引画面の評価損益(−12,488円)は平均単価を9.7775に丸めた計算で、読み込んだ時刻も別です。円クロスの表は朝どうしの比較です。

もう少し値動きが欲しい。 — こども部屋おじさん

コメント