6/24】ZAR/JPY 9.76円台|ランド急落で押し目買い、5万通貨まで積み増し

日次レポート
dailyZARニュース2026年6月24日(水)
9.76
ZAR/JPY(本日)
7.00%
政策金利(SARB)
▼ -0.09
前日比

📊 今日の注目ニュース

📉 NEWS 01 · ランド急落、ドル高と南ア指標悪化が重荷(6/23)出典:SBI FXトレード / Investing.com

昨日6/23のZAR/JPYは大きく下落し、終値9.7586(前日比−0.09円)。日中は9.85〜9.75円と値幅が広がりました。背景は、米国の金融政策見通しを受けたドル高に加え、南アの指標悪化です。BER消費者信頼感(2Q)は−19と前回−7から大きく落ち込み、4月の景気先行指数も前月比−1.8%と低下。リスク選好の後退で、ランドがまとまって売られました。

久しぶりに大きく下げた一日。でも僕にとっては”押し目”です。慌てず、計画どおりに拾っていきます。
🛢️ NEWS 02 · 原油安は支え、ただ貴金属安は産金国に逆風出典:SBI FXトレード

原油(ブレント)は1バレル88ドル台と約2か月ぶりの安値圏で、燃料を輸入に頼る南アにとってはインフレ圧力を和らげる支援材料です。一方、23日の貴金属市場は下落して引け、金・プラチナ安は産金国の南アにはやや逆風。円側でも、日銀が6/16に1.00%へ利上げ済み(本日08:50に「主な意見」を公表)で、ドル高・円高の両にらみがランド円を押し下げました。

原油安は南アにプラス、金安はマイナス。良し悪しが混ざるのが、資源国通貨の難しいところですね。
🗓️ NEWS 03 · 本日は日銀「主な意見」・ドイツIFO・米新築住宅出典:SBI FXトレード

本日6/24は、朝08:50の日銀「主な意見」(6/15-16会合分)が円の方向感の手がかりに。夕方17:00にドイツIFO景況感、夜23:00には米新築住宅販売件数(★★★)が控えます。南ア関連の生産者物価(PPI)は週内に予定。SARBは政策金利7.00%で、次回会合は7/23。原油安で利上げ観測が後退する一方、足元のドル高がランドの重しになりやすい地合いです。

指標は気にしつつ、僕の基本方針は変わりません。下げたら拾って、あとはスワップを待つだけ。

📋 昨日(6/23)のわたしのトレード報告

昨日(6/23)の約定履歴です。ランドが下げたので、押し目を3回に分けて買い増しました。決済はゼロ、買い下がりに徹した一日です。

時刻 注文区分 約定価格 実現損益 スワップ
04:36 新規買 9.8494
14:43 新規買 9.8268
20:37 新規買 9.7981
±0円
本日の実現損益(決済なし)
5本保有
平均9.8302・50,000通貨
−3,419円
評価損益(6/24時点・スワップ込み)
+60,420円
2026年累計損益(据え置き)

昨日は決済をせず、ランドの下落に合わせて3本を買い増し。今朝6/24も9.7674で1本追加し、これで建玉は5本=50,000通貨(平均取得9.8302円)になりました。実現損益は動かしていないので、2026年累計は+60,420円のまま据え置きです。含み損は−3,419円に膨らみましたが、証拠金維持率は1,903%と余力は十分。ここからは無理に追わず、少し様子見です。

💰 現在の口座状況(6/24時点)

🔍 今日〜今週の注目点

📅 これからの注目スケジュール
  • 6/24(水) 日銀「主な意見」08:50 / ドイツIFO 17:00 / 米新築住宅販売 23:00
    円とドルの方向感を決める材料。ランド円は「ドル高・円高」の両方に挟まれやすい局面。
  • 足元のドル高・円高がランド円の重し
    9.7円台でどこまで踏みとどまれるか。割り込むなら、さらに下の押し目も視野に。
  • 7/23 SARB金融政策会合
    政策金利は7.00%。原油安で利上げ観測は後退、据え置き見通しが優勢。
下げた日は、買い場の日。5本そろえて、あとは静かに待つ。動かないことも、立派な戦略です。 — こども部屋おじさん

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